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2013年初 ガソリン満タン(笑)



2013年も残り2ヶ月となった今、今年初のガソリン満タンにした!笑
一年以上、満タンにしていなかったと思う。

ガソリン満タン入れるのあんまり好きじゃないんだよなー。
なぜなら、ガソリンがあと少しという状態で満タン入れると一万円近くいってしまうからすごく損した気分になるからだ。
何回かに分けて数千円ずつ注ぎ足していったほうが、個人的には気分がいい。

しかしこのエコカーブームな世の中で、ハイオク&リッター8or9キロしか走らないというのもいかがなものだろうか…。
リッター9キロというのはまぁいいほうで、乗り方次第ではもっと悪くなる。
ガソリンばっかり入れている気がするわ~ヽ(´o`;

ワイパーゴム交換



運転席側のワイパーゴムを交換した。

これであのうっとおしいビビリ音ともおさらばできたぜ!!

今、めちゃくちゃ気分がいい!笑

BOSCH製の、おそらく純正品。
ふつうに大型某カー用品店に売っていた。


そういえば交換の方法だが、ゴムを抑えているワイパー先端のゴムをひっかけている部分をペンチで曲げるて取ると書いてあったが、なかなかうまくペンチが入らないから無理やり引っこ抜いてやったら取れた。
入れ直すときも無理やりゴムを押し込んだらうまく隙間にハマってできた。
そして、先端にゴムが飛び出さないようにするキャップが本来ならあるはずのようだが、俺の車には初めっからついてないぞ!
まぁ根元で固定されているから抜けないということでいいとしよう。

ウォーターポンプ交換



クーラント漏れが直ったかと思えば、今度はウォッシャー液漏れか~…
って、なんでこんな壊れるわけ?って感じでため息でるわ(-。-;
ちなみにエンジンオイルも漏れているが、それはまあ「車も生きているという証拠」ということで、とりあえず今はスルーしている…。

今回のウォッシャー液漏れだが、ウォッシャータンク横についている、ウォッシャーポンプから漏れていたのでそこを交換した。
目視する限りポンプのどの部分から漏れているかは確認できないけど、確実に少しずつ漏れていた。

交換自体は素人でもできるレベルだったので、数分で交換完了。
ポンプに刺さっているホースとカプラーを抜きかえるだけでOK。
物はネットで社外品を購入。
写真をよくみると、外径やら差すべき所のサイズは同じだが、少し外観が違うというのがわかる。

ちなみにだが、ウォッシャータンクの中がものすごい汚さで、水の中にゴミカスのようなものが浮きまくっていたので、この機会にできる限り抜き取っておいた。
灯油を入れるときに使うアレで。

そしてそのウォッシャータンクの中に直径3cmくらいのプラスチックの何かわからないものが転がっているんだがなんなんだあれは…笑
おそらくセンサーの上部を保護するものだとは思うが、手が中まで届かないから確認しようがない。
タンクの蓋は簡単にとれるのだろうか??

後部座席の足元が濡れる件



雨降った後、後部座席の足元がビッタビタに濡れてサイアクなことになるんだが、、、なぜだ??

窓はもちろん閉まっているのだが…

ラジエータ交換!&エンジンオイル交換2013年9月



ついに…

ついにラジエータを交換した!!

長かった~笑
二年間半近くもクーラント液を漏らしながら走り続けていたって、ある意味すごくないか。

ここ最近は15分くらい走るだけで全部漏れてしまっていたから、これはもう限界だと思い、修理に踏み切ったわけだが。

純正品だと高つくのでネットで社外品を購入して、合わせてエクスパンションタンクも購入した。こちらも社外品だ。
エクスパンションタンクもよくクラックが入り割れるらしいのでこの機会に合わせて交換しておこうかと。。。こわっ。

そして、持込みOKなショップにお願いした。
余談だが、注文した先が間違えてAT用のラジエータを送ってきてしまい、MT用に再注文したりと少し面倒なことになったが、修理自体は一日で完了した。ATとMTでは、ラジエータ下部のドレンの形が違うらしい。
漏れていた箇所は、以前から目視で確認できていた漏れていた箇所以外にもあり、ラジエータを真正面からみて、ラジエータとそれにくっついている右側の黒いプラスチックが噛み合っているその隙間からも漏れていたようだ。
経年劣化で小さな隙間ができてしまい、そこを通る高温のクーラント液がそこから漏れてしまうらしい…。

修理が完了した今、クーラント漏れを起こさずに走っているということがとても嬉しい!
直ったとわかっているけど、乗車後なんとなくいまだに本当に漏れてないかと気にしてしまうんだが笑。

今回、必要最低限の修理しかしてないので、またいつかどこからか漏れてくるかもしれないが、そのときはまたそのときで考えるとしよう!

あと、今回修理にあわせてエンジンオイルとエレメントも交換した。
今、87200km!
ワコーズのオイル。
変速ショックが減っていい感じだ!

なんか漏れてる…

最近、なぜだかクーラント漏れがとまっていたのだが、また漏れ出し始めた。
今までふさいでいた接着剤を剥がして、別の、今度はコンクリートパテをくっつけてみたが、乾くとバラバラと砕けて使い物にならずだった…。
その後もまた別の接着剤を買ったりして、まったく俺はいったい何個接着剤を買えばいいんだ…!って感じだ。笑
というわけで、いまだに漏れて空になったら水を足して走行している。

で、ふと車の下をみてみると、車体真ん中あたりから何かがボッタボタ垂れているではないか!



クーラント液だとは思うが…
どこから漏れているのかよくわからん。

今度みてもらうとしよう。。。


※追記 7月中旬
ショップ店員に聞いたところ、どうやらクーラーつけることによる気温差でてきる蒸気が垂れているだけだから心配しなくていいとのことだった。
とはいえ、他の車よりやけに漏れているような気がするんだが気のせいか笑。

ブレーキパッド交換



↑警告灯がついた

「次はどこが壊れたんだ~」と思いながらも、調べるとどうやらブレーキパッドが交換時期にきているとつくものらしい。

ブレーキは命にかかわるので、
今回は早々に交換することにした。

ダストが気になるといえば気になるので、
巷でダストが少ないと噂のDICXELのパッドにしてもらおうかと思ったが、
店の方曰く、いわゆるブレーキ鳴きが発生しやすいとのことでATE製のスタンダードなやつに交換。
センサーも同時に交換。(一度点灯したら交換しないといけないらしい)







こうやって並べてみると、
いかにパッドが減っていたのかわかる。
てか新品の厚みすごいな!笑

交換後はさっそく、ブレーキの効きの良さを感じたぜ!

祝2年&ユーザー車検通した!

実は、ここ最近悩んでいたこととして、この車を車検がくるまえに売ろうか迷っていた。
一ヶ月に車にかかる維持費が以外とかかるからだ。
数ヶ月前に買取屋さんで見積もってもらったりもしていて、この車にしてはいい値段かっていう金額出してくれるところもあったのだが…。
今、移動手段がどうしても必要な環境であり、この車を売って乗り換えるくらいなら、やはりこの車を乗り続けようと最終的に思った。
節約したいが、それも大事だが、今よりもっと稼げる方法を考えたい!

こんなボロボロの車なのに、すごく愛着があり、なによりこの車が好きだ!

そして、ユーザー車検に通した。
自賠責保険と重量税だけで6万近くもかかる。
さらにこの後、自動車税が4万近くくる…。
車を持っている一国民からこんなに税金取るなんてほんとふざけた制度だ。
ムカつく…!
…と、文句を言っても仕方がないので、払うもん払って車検通して終了。
何気に車のユーザー車検ははじめてだったがすんなり終わった。


↑車検を終え、近くのマックで休憩w

車検通した今の走行距離は82000km。
この二年間で、この車で行った場所と思い出がたくさんできた。

次の車検は二年後か。
今のところ、次どうするかはまったくの未定。
だがこの車、乗れるまで乗り続けようという気持ちだ!

リア ウインカーランプの点滅不具合

エンジンかけて、最初の左ウインカー出したときに通常の倍速点滅するようになった。
最初のみで、その後は通常の点滅にすぐ戻る。
たまに中速走行中にも、ウインカー出した最初だけ倍速点滅しその後はもとどおりになる。

球切れしたかと思って確認したが、そうでもないようだ。
念のためリアウインカーランプも交換してみたが変化なし。

インジケーターには、ここもたまにだが左ウインカーランプ切れてますよとマークが付いて、時間が経つと消えている。

おそらくリレー(配線?)に不具合がでているのだろう。
だが直し方がわからないのと、ウインカー出したときの最初だけだからまあいいかということで、直さず放置。
とはいえ、できれば直したいんだがどーすればいいのかわからん笑。

※後日追記
カプラーをいったん抜いてまた差し込んだら直った!

エンジンオイル交換2013年3月

前回と同じエンジンオイルに交換。
ちなみにスーパーオートバックスでBMWに対応している中で一番安いのがこれだ笑。

またしても10000km近く走行してからの交換となった。
ギアチェンジ時のギクシャク感、吹け上がり感がよくなった。
ほんとは、5000kmくらいで換えたいといつも思うのだが、
なんだかんだで、その倍近く走ってから交換しているという…。

純正オーディオ交換

ボリューム調節ができなくなったのはいつからだろうか。
もうかれこれ一年近く過ぎているかもしれない。
その期間、音量調節できないまま音楽を聴いていた。
しかも少し音が大きいままで…。
微妙な調整ができることにあるとき気づき、
音量ではなく音の質(BASS)等の設定値を下げると音も小さく聴こえるという作戦(笑)

とりあえず外して、自分で直せないかと見てみたが、
肝心な調節ボタンの奥までは分解できず断念。






そしてついに交換したぜ!!!
ネットで純正中古品3,500円+送料1,500円で計4,500円也!

珍しくCDなんかも買ってみたぜ!笑

【交換手順】
まず助手席側のトリムを外す

オーディオ上部のトリムを外す

左右のねじ外す

引っこ抜いて後ろのプラグ等を外す

で終わり。


こんな簡単なことをなぜ今までやらなかったんだろうと思うと同時に、
これはなんか人生に似ているなとも思った。

たとえば、やらなきゃいけないことってたくさんあるはずで、
その中でもさらに分類すると、
絶対にやらなきゃいけないこと、やったほうがいいけどまぁいいかといったものと分かれる。
後者に関しては、期限がないとさらにやらない傾向がある。
レポートやプレゼン資料なんかがそうだろう。
期日があるからそれに合わせてやるだけで、期限がなければいつまで経ってもやる気にならないものである。
その期限が近づけば、いやでもやるしかない。
そして、やらなきゃいけないけどめんどくさなーと思っていたことも結果、できてしまうのである。

…、というわけで、
今回の俺はまさしくそれで、2月末までには必ず交換しようと決めた。
そして実行した。

何事もこのように 目標→決断→行動 の繰り返しだ。


キー 電池交換



キーレスの反応がよくないなとずっと思っていたら、
数日前についに反応しなくなった。

さっそく電池交換することに。
キー裏側の小さな部分をグイッと押し上げてその下のねじを二つとる。
CR2016 という型番の電池を二つっくつけて入れるだけでOK。

初期設定とやらもしなくてはならず、
そのやり方に関してはネットで調べて特に難しいわけでもなかった。
交換後は、(あたりまえだが)以前より反応がよくなった。

ちなみに、すぐに電池交換せずに数日間はキーを直接車に挿していたのだが、
それがなんかとてもなつかしく感じたわ笑
「あ~、以前はこうやって鍵を挿してたのが、今はキーレスが当たり前なんだよな~」みたいな。

携帯で例えるなら、今や折りたたみ携帯は過去のものとなりつつあり、
スマホが当たり前の時代になっている。。。
まっ、それと同じような感じかな。

ヘッドライト球切れ

助手席側ヘッドライトのロービームが球切れした。
まさか漏れているクーラント液が飛び散ってショートしたのかと思ったがそうでもなく、ただ単に切れただけだった。

以前片側ヘッドライトが切れたときに交換した時の純正品が残っていたのでとりあえずそれを付けておこう。

写真だとわかりにくいが、ふつうにみると色合いがまったく違う。
運転席側が白っぽく、反対は黄色だ。
ださ~。



※追記 2012/11/30
もう片側も切れたので、結局新しいのを購入。
寿命だったようだ。
約一年か。。。短い寿命だったな。

交換後↓(4,100K)

ガタが…



最近この車も78,000kmをこえ、だんだんとジジィ車になりつつある。

走行距離がのびるとともに、至る所が壊れ始めているという…。

そういえば、以前のラジエーターからのクーラント漏れだが、
最近同じ箇所からまた漏れ始め、エンジンを止めた後なんかは、噴水のようにピーッ!っと噴射していた。
とりあえずの漏れ止め剤を入れ、なんとかにじむ程度の漏れでまた抑えることができたが、
次いつまた溢れ出すかわからない。

あんなちっぽけな穴のために高額な修理費を出すのもバカらしい。
とはいえこのままほっとくわけにもいかず、いつかは修理しなくてはいけないだろう。

と、他にも修理すべき箇所はいくらでもあり、
すべて修理していては、もう一台車が買えてしまうほどのお金がかかる。
そこまでして乗る価値はあるかといえばそうでもないので(笑)、
絶対的に修理しなくてはいけないところだけ治して、乗れるまでは乗ろうと思っている。

「次はどこが壊れるんだろう…!?」と、
不安にかられながらも乗るというのがこの車の魅力だ!!とでも言っておこう笑

エンジンオイル交換2012年6月。そして…



『カストロール EDGE 5W-40』

10,000km近く走行してからオイル交換した。ついでにエレメントも。
交換後、フィーリングがかなりよくなった。
やっぱエンジンオイルって大切だな。

今回、はじめてスーパー○ート○ックスで交換してもらった。
ここだとオイルサービスメーターをリセットできないらしい。
まぁ予想はしていたがやっぱりか。
次はBMWショップでオイル交換してリセットしてもらうか。


そして…!

オイル漏れしていたという(ーー;)
クーラントに続いて次はオイルかよ。
サイアクだ。
いづれ直すか、買い換えも考えたほうがいいかも。(泣)

シフトノブ交換



↓↓↓↓↓




ようやくシフトノブ交換!

『MOMO シフトノブ NERO』

純正より重くなった&丸型形状により、シフトフィールが以前のグニョグニョに比べるとだいぶよくなった。
イモねじで3点どめだが、一つネジをナメてしまい2点どめになってしまったがまあいいか!
そもそも俺の車にこのシフトノブを付けている人をネットでも調べてみたが見当たらずで、装着できるか不安だったがなんとかついてよかった。

しかし、あれだけ欲しかったシフトノブをようやく購入し装着したにもかかわらず、あまり興奮していないのはなぜだろう笑

ダブル故障

一週間ほど前のことだが、
車に乗り運転席のウィンドウを開けると…

「ウィーン………ゴキっ!」

えっ?と思ったら、ウィンドウが下がるには下がるが引っかかりながら下がるようになった。
上がるときもどこかでひっかかる感じに。

今度は音楽をきいていて、ボリュームをいじったらボリューム調節ができなくなった。
おかげで音楽はきけるものの、音量がでかいまま。。。
なんでこんなとこ壊れるかなー?
一日で二箇所も壊れるなんてサイアク。

壊れすぎだろこの車!ψ(`∇´)ψ

クーラント漏れに悩まされ…

ここ最近、クーラントの漏れ具合が半端じゃなくなってきた。

三日間でペットボトル1本分(500ml)程度は抜けてしまう。
これはさすがにヤバいと、そろそろ本気でラジエーター交換を考えていた。

漏れている箇所はわかっているから、
ここを塞ぐ為にいろんなボンドを使って塞いでみたがどれも効果なし。
中からの圧が強すぎて漏れが止まらないといった感じだ。

漏れている箇所は、ラジエーター横の黒いプラスチッック上部あたりからだ。
目には見えない小さな亀裂があり、圧がかかると止まらずずっと流れている。
画像はセメダインスーパーXがその箇所に塗り込んである。(後日剥がれた)



「あーもう修理しないとどうにも無理だなぁ!!」
と思いながら、漏れ止め剤を投入してみた。
泥水みたいな色をしていて、こんなの入れて大丈夫かって感じだ。


するとなんと漏れがとまったのだ!!!
ミラクル!!すご!!

なんで最初っからやらなかったかというと、
いろいろ漏れ対策をネット等で調べていたときに、
漏れ止め剤は効果がない的なことがよく書いてあったので使わずにいたのだ。

効果あるじゃないか…!!!
かなり嬉しい!!!
とはいえ、一時的なものだったりして。
このままとうぶん様子をみるか。

BMW専門のショップで修理を頼むと約10万。
ディーラーでも見積もりとったが、なんと水周り諸々交換して約23万!!!!!!!!!!
ありえん…。
ボッタクリ過ぎだろ。

しかし、俺の思うにまたいつかどこからか漏れてくるのだろうなと。
このE46に乗っている人たちはみんなこのクーラント漏れが発生し交換しているようだし。
日本車じゃあまりないみたいだな。
日本のこの四季があって温度変化が激しい気候により劣化してしまうらしい。

このまま漏れずに走り続けてくれ〜

添加剤投入



最近、出だしの加速がもたつくような気がしていたので、
リフレッシュを兼ねて投入。

「elf コンプリートクリーナー10000」

ガソリン投入口から入れるだけだから簡単。
10000km分の汚れを取ってくれるらしい。
ほんとうか?笑
毎度思うが、その取れた汚れはどこからでるのだろう?
マフラーからでるにしろ、周りにコベリつくのではないかと思うが。

投入後、なんとなくだがエンジンが静かになり出だしも良くなったような気がする。
あくまで気がする程度。
エンジンオイル換えたときほどの体感はない。

つい最近、この車も走行距離70,000kmを超えおっさんになりつつある。
メンテナンスはこまめにやっていかないとな。

クーラント補充






クーラント警告灯がまたついたので、ラジエーターキャップをあけてみるとまたえらく減っていた。
今までペットボトル500mlの容器で、一度で丸々二本分の水道水を計3回投入している!
これっていくらなんでも減り過ぎではないか?
クーラント液は循環しているので、一部蒸発したとしてもしれているし、早々減る物でもないはずだ。

しかしネットで検索してみると、同じような症状の方がけっこういることを知った。
BMW特有の症状なのだろうか。。

水道水を何度も投入したので、原液はかなり薄まっているはず。
なので今回はついにロングライフクーラントを補充する事にした。
某大型ショップにいくと、「欧州車用のクーラント液は販売していないのでディーラーに行ってください」と言われる。
なんか、欧州車が来たらこう対応しなさいというマニュアル通りに話されているような気がしてイラッとする。
だいたいこれだけ輸入車が普及している日本なのにも関わらず、欧州車のメンテナンス含めパーツ類は大型カーショップでさえほとんど販売してないというのもどうかと思うが。けっこうニーズはある気がするのだが。
あと、オイル交換やランプ交換するだけなのに日本車の倍の金額の工賃を要求する某大型カーショップにも不信感を抱いてしまう。

俺がよく行くBMWショップにいき相談すると、「ロングライフクーラントならなんでもいいですよ」とのこと。
そしてそのショップが使っているクーラント液はなんとトヨタの純正クーラントだった笑。

元々何のブランドのクーラントが入っているか分らないので、
気に入ったのをチョイスして投入した。
今回はネットで調べて、エア抜きバルブとやらも開けてきちんとマニュアル通りに投入。
1L以上は入った。
混ぜるのは良くないと書いてあったが、これはまぁ例えるならオレンジジュースはオレンジジュースのままで飲んだ方がいいが、そこにマンゴージュースを混ぜると味が変わってこれはこれでイイですよ的な考えで俺は良しとする。
たぶん壊れたりしないと思うけどな。水道水どんどん入れるよりはいいだろう。

今まで約三ヶ月くらいでクーラント警告灯が点灯するのだが、今回はどうなるだろうか!?
これだけなくなるのだから、どこか壊れている可能性が高いのだろう。
となると修理か。。。高そうだ!!!

シフトノブが…!!



夜中に某ワインディングにて友達と走行中、
1速から2速にシフトアップした瞬間、シフトノブがすっぽ抜けた!
しかもその瞬間変な音が…。

ふつうに抜けたのならまだしも、
シフトノブ奥のはめ込む部分が一部折れてしまった。
カチッとはまるものの、少し力を入れるだけですぐとれるようになってしまった。
とりあえずは使えるが、いずれ社外のシフトノブに変更しよう。

BMWのMTシフトノブは基本的にストロークが長くてグニャグニャしているのが多いらしい。
事実、俺のもかなりグニャグニャしている。
これをコクコク入るようにするには、シフトノブを変更するだけでなく根元から変更する必要がある。
そうなるとけっこうな金額かかかる。
よって、この車にそんなお金をかけてまでして交換する必要もないな、という結論に至るわけだ。

135iのMTシフトノブだけは優れものだそうでフィーリングもいいらしい。。
いづれ乗ってみたい車の一つだ!

室内LED化



室内もLEDにしてみた。
以前のハロゲンと比べるとかなり明るい!
実際は写真よりももっと色白い感じになっている。

オイルクーラントの減り加減



クーラントがやけに減る。
半年くらい前に警告灯がはじめて点灯し、当時はその点灯した警告灯のアイコンをみた感じが、バッテリーのマークに見えてバッテリーが弱っているんだとずっと勘違いしていたが実はクーラントだった。

で、今回もまた点灯した。
前回もだが、500mlのペットボトル二本分の水道水を追加した。
これってちょっと減りすぎじゃないか?って感じだが。
もしかしたらどこかから漏れているのかもしれない。

次また警告灯がついた時は、専用のクーラント補充液を入れることにしよう。
おそらく現状は、かなり濃度は薄くなっているはずだ。

洗浄剤を投入

ワコーズ フューエルワン



ガソリンと混入させて、エンジンルームを掃除してくれる燃料添加剤。
ガソリン入れるところにそのまま入れるだけでいい。

この商品、思うのはエンジンルーム内の取れた汚れはどこにいくわけって感じなんだが…。
マフラーから排気と共に出してくれているのか?
謎だ。
2~3回使用するとより効果があるみたいだから次もまた燃料補給時に入れてみよう。

ちなみに今回の初投入では特に変化は感じられず。
ボッタクリじゃないだろうな!?

エンジンオイル交換&WAXがけ



BMWのエンジンオイルは100%化学合成オイル指定である。
よく行くBMW専門ショップの店員が、別に半化学合成オイルでも大丈夫だというからそれを入れていた。3000kmごとに交換したほうがいいと言われていたが、なんと今回8000km近くも走ってからの交換となった。
今回は100%化学合成オイルを投入。出だしの加速感、ギアチェンジ時のショック等が軽減された。気のせいか走行フィーリングも多少よくなった。
ちなみにたぶんelfのオイルだがどんな銘柄をいれてくれたのかは知らないし教えてくれない。(まったくなんて無愛想なんだ!)

オイル交換とともに、この車にはじめてワックスをかけてみた。
スプレータイプのワックスで何回か吹きかけて効果を出すらしい。
とりあえず一回塗ってみたから、あと二回は塗って効果のほどを見極めてみようと思う。

最高速は。。。

スピードメーターは240kmまで。
ではいったいどれだけスピードが出るのか。
実験だ…!

いざ、某直進ゾーンへ。
とりあえずベタぶみで200kmに到達。
風切り音が160kmで走行時とは違い、いかにも速く走ってます的な音がする。
もっと伸びそうだったが、目の前に車がみえてきたのでそこでやめといた。

、、、とこれはエアクリ&マフラーを換える前のこと。
換えてからは180kmまでしか出していない。
118psしかないとはいえこれくらいのスピードであればなんなく出てしまう。
てことは、300psとかある車はいったいどんな走りをするんだろう。
きっとそんな車に乗ったら、今の様なスペックの車にはもう乗りたくないと思うようになるのだろう。

ロービーム交換

片側のヘッドライトが切れたため、交換することにした。

ノーマルは安そうな黄色っぽい光なので、少し青白くなるようにしようと思い、PIAAのを購入。
たしか4500Kとかだった気がするが忘れた。




車の年式からして、今風の青白い色よりもあえて黄色っぽい色をチョイスするのもありかなと思う部分もあるが、ナンバープレート灯がかなり白いのでアンバランスになってしまうからやはりヘッドライトも青白系で。

合わせて、スモールランプも換えてみたがはっきり言ってこれはまったく変わりばえがしない物だった…!
まあ安かったから仕方がないか。
スモールランプといえば、このE46はイカリングに変更するのがけっこうみんなやってるカスタムの一つだが、俺はなんかそれはしたくない。
それするんだったら初めっからE90シリーズを購入したほうがいい気がする。(もちろん予算の関係で無理だとかはある)

ちなみにフォグランプはノーマルのままでふつうに黄色だ。
ヘッドライトと両方点灯するとアンバランスな気がしてならないから、フォグランプをつけるときはほんとに前が見にくいとこだったりとかのみでほとんどつけない。
しかしそのアンバランスな感じが好きな人もいるわけで、用は自分の好きなようにしろってことだな。

エアクリ&マフラー交換

イタリア製マフラー SUPERSPRINT
(イタリア製と書くだけでカッコよく感じる笑)



ノーマルとの違いが…!(見た目)



剥き出しエアクリ。
BMWではけっこうメジャーなGruppeM


■マフラー
SUPERSPRINT 80mm
■エアクリーナー
GruppeM RAM AIR SYSTEM

<変更後インプレッション>
マフラーよりエアクリのほうが音がでかいといえるくらい吸込み音が聞こえる。
3000rpmくらい越えたあたりから唸り出し、
5000rpmあたりでは室内までかなり響いてくる。
高回転時ののびは明らかによくなった。
無駄にアクセルを踏んでしまい、燃費が悪化するのは必至。

SUPERSPRINTマフラーはとても静か。
回さないとあまり音がしてこない。
よくいえばジェントル。が、もう少しインパクトが欲しいとも思う。センターを換えればいい感じになるのだろうが。。

フル加速すると、4000回転にさしかかったくらいでのトルク感があきらかにアップした。
まあ、公道でそんな加速することもあまりないのだが…笑。

とりあえず、ノーマルのしょぼい見た目と音はなくなったので交換してよかったとは思う。
わざわざこの交換のためだけに名古屋から神戸までいったかいがあったぜ!笑

ライセンス灯 LED化



ライセンス灯をLEDに。

RacingDash 18LED。

これ、かなりオススメ!
純正の黄色い光がに真っ白になる。
リアからみた夜の車の雰囲気がガラッと変わる。

最近の新型BMWはデフォルトでLEDになっている。
うらやましい…!

車内ランプもいずれLEDにしていこうかな。

自車紹介


最初に車の簡単な紹介を

■スペック
E46 318i 前期型(AL19) 5MT
194E M43TU/B19 SOHC/8V直列4気筒
1895cc
118ps/5500rpm 18.3kg・m/3900rpm

■プチ紹介
E46 318iのMT。どノーマル。
BMW3シリーズのなかでも、
古臭さはあるものの、このセダンの曲線美はなかなかではないだろうか。
エンジンはSOHCの118ps/18.3という、いたってふつう、、。というよりむしろ非力な部類に入るスペックだ。
だが、いざ走り出せば低加速からのトルク感も感じられ、よく曲がりよく止まる。そしてややモッサリ気味なほどよい加速感。踏み込めばなんなくレッドゾーンまで到達する。
スペック以上の体感有。
前後配分50:50のバランスのとれた走りはさすがBMW。。。
と、褒めちぎっておこう笑

中古で5万キロ近く走行済みのためだとは思うが、サスはけっこう柔らかい。
が、それが街乗りでは乗りやすいかもとは思う。(正直換えたい)
MTのシフトフィールはグニグニでストローク長め。
3→4速が特に長い気が。

この車、右ハンドル輸入車でFRセダンのマニュアルというなかなか貴重な一台だと思う。こんな設定を日本に導入したBMWはなかなかやるではないか!車好きの心がわかっている。さすが「駆け抜ける喜び」と提唱するだけのことはある!笑

よし、じゃあこの車で駆け抜けまくってやるとするか!

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Author:318i
E46 318i(AL19)のMT車に乗っています。

 

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