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さらば、E46 318i

ついにこの車とお別れの時が来た。

この車で、本当にいろんなことを体験し、いろんなところに出かけ、たくさんの思い出ができた。

この車に出会ったおかけで、車がもっと好きになった。

走行距離は10万キロを超えてはいたが、
まだまだ走るジジィ車ではあった。
が、いろんなタイミングが重なり、手放すこととなったのだ。

約4年間で、60,000kmくらい走った。
総走行距離116,800km

ありがとう!そしてさらばだ…!

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スピード違反で赤切符…

あぁぁぁぁ~~

スピード違反で捕まった。

この日は、趣味の釣りのラインを巻き替え、
風も強いし釣りに行かない予定だったが、巻き替えたラインがどんなフィーリングか確かめたいと思い車を走らせた。

釣りのポイントに着くと、強風かつ釣れる雰囲気がなく、
そこでもう帰ろうかなとも思ったが、別のポイントに移動することにした。
しかもこの後予定があるため、次のポイントに向かったとしてもそこで釣りをする時間はあまりないという状況だが移動を決意したわけだ…!

そして、いつものよく通る堤防沿いを走行。
目の前も開けた道路で一直線…!

加速だぁー!!!

すると、遠くで警察が旗を振っている。
「ピーッピーッ!」と路肩に誘導され。

あなたスピード違反ですよ、と逮捕。

………。

魚は釣れんわ捕まるわ、最悪な気分に。

そして行こうとしていたポイントには行かずに引き返してきたという。

確かにスピード違反したのは法律的に違反である。
が…!あんなとこでこそこそ捕まえてるんじゃねーよ!という怒りと、捕まったことによるなんともいえない脱力感がおそってくる。。。



はぁ~、明日結婚式なんですけけど…!
(;o;)

ウインカーランプの球切れを教えてくれる機能

ウインカーランプがどこかが球切れすると、
ウインカー作動させた時に、通常の倍速で点滅するような仕組みになっているようだ。





今回、右フロントが球切れした。
外し方はネットで検索してやってみた。
ボンネットを開けてウインカーの上部に穴があり、そこを覗き奥の方のひらぺったい部分を下に押すとごそっととれてくる。

プラスチック類は、経年劣化でポキッといく可能性があるからあんまり触りたくないところだ。

球を交換して、倍速カチカチも直ってスッキリ!

そしてビーナスに会えた…!



復活…!

アッパーホースの修理が完了したため、再びビーナスラインを目指した。

今度は無事到達することができた!

ビーナスラインの爽快感はイイネ!



ビーナスに会えず…

朝から長野県の爽快なワインディング、
ビーナスラインを目指して出発。

諏訪湖までたどり着き、ビーナスラインへと続く山道を駆け上がり初めて数十分後。

ボン!という音と共にボンネットから煙が~…!!!

何が起きた!?!?

これはマズいと思い、すぐに路肩に駐車し車を降りた。
ボンネットからはまだ煙がモクモクと出ている。

少し経ってからみてみると、どうやらクーラントのホースが破裂したようだった。



前にラジエーターの修理したときに、必要最低限の修理にしたため、別の劣化している箇所に負荷がかかり過ぎたんだろう。

その後は、レッカーを呼び諏訪市の車屋さんまで運んでもらい、電車を使って家まで帰ってきた。



いったい何しに諏訪まで行ったのか…。
何もせずに帰るのも嫌なので、蕎麦を食べてみたらそれはけっこう美味かった。

修理が終わったら、また諏訪まで取りに行かなくては~。

とんだ一大事だったが、車も爆発したりせず、また身体も無事でよかった。

キーレス機能故障!?

鍵を地面に落としてしまい、ボタンを押すと赤いランプはつくものの反応しなくなった。

電池換えてもダメだろうなと思いつつも、念のため換えて、初期化も何度かやってみたが反応なし。

やはり落ちたショックで鍵の内部のどこかが壊れたんだろう。

直すのにいくからかかるか?
だいたいいつも修理金額は想定している金額の3倍くらいして「そんな高いの!?」となるのがいつものパターンだから、この鍵直すごときで結構な金額かかるんだろうなと予想する。

鍵を落とした自分が悪いが、こないだ車検通してすぐこういうことが起きるってのがイラッとするわ!

数日後。。。

鍵をたたいたり埃落としたりして初期化したら直った!
ちなみに鍵の修理はディーラーで5万円くらいとのこと……高っ。

ブラックなグリルに交換

交換前


交換後




前から交換したいなと少し思っていたものの、
まぁいいかと踏ん切りがつかなかったのだが、
車検も通すことだし、何よりボンネットを開けてグリル裏の樹脂を触るとボロボロ割れてくるほど劣化していたというのもある。

交換して、少しちょいワルな顔つきになったかな。

ユーザー車検二回目 完了!

この車で二回目のユーザー車検通した…!

数ヶ月前に、買い替えようか少し悩んだけどあと2年は乗る。

今、走行距離は109000kmだ。

今回の車検を機に、車をグルッと見渡してみると、ゴム類がもうボロボロ。
初年度登録が平成10年だから、17年も前の車なんだよな、、、と。

◼︎今回のユーザー車検費用
重量税印紙 32400円
検査登録印紙 400円
審査証紙 1400円
車検手続きの書類 35円
自賠責保険 27840円

計 62075円

車の税金って本当に無駄な出費だと思う。
車検時には車の重さに対しての税金で重量税。
そして毎年5月には排気量に対しての税金がくるというダブルアタックだ。
で自動車税がだいたい45000円くらい。
二つ合わせて約77000円…!

とりすぎでは…?

クーラントが減っていく!?

久しぶりに車に警告灯が。
過去に何度も見たことがあるクーラントが減っているというマークだ。

しかし下回りを見渡しても漏れている形跡はない。

前にも同じ症状があり、そのときは水道水を入れたら警告灯はつかなくなった。

今回は、クーラント液を入れてみた。
もしかしたら、前回は水道水で、水道水なだけに暑さで蒸発していっているとか…?

ただ、今回もクーラント液500mlは入ったから、けっこうな量減っていたことになる。

謎だ。

とりあえず漏れてはなさそうだから良しとしよう。

ヨコハマ エコスES31へタイヤ交換

交換前


交換後


ツルツルでけっこうヒビも入っていたため、これはもう換えどきかなと思い交換。

悩んで、結局エコタイヤにした。
ヨコハマ エコスES31とかいうタイヤだ。

インプレッションだが、ロードノイズが以前と比べると軽減されたのと、
空気圧高めにしたせいか、ハンドル操作も軽くなった。
路面の食いつき具合もよくなった気がする。

タイヤのグレードとしてはたいしたことはないが、ある程度の性能は発揮する。
そしてなにより新品タイヤは安心できる。
溝がたっぷりあるっていいな…!

車に傷をつけてしまった



って、小さな傷なんだが。

隣に止めた社用車の扉を勢いよく開けたことにより、コツンとあたって塗装がめくれてしまった。
こういうことが起きてもいいように車にモールが付いているにも関わらず、
絶妙にモールで防げないところに扉が当たってしまったという。

まぁ小さな傷だから、あまり気にしないとこうとは思う。
こないだ洗車したときに、改めて車全体を見渡すと同じような小さな傷が他にもあった。

エンジンオイル交換2015年1月末

現在走行距離105300km

前回のオイル交換から半年以上経過してからの交換だ。
約10,000km走行していたようだ。

今回はオイルとフィルターも交換し、交換前にエンジン洗浄剤を入れてから交換してみた。
あれは交換があるのかないのかよくわからないけどやらないよりはいいのかな?といった感じだ。

交換後、エンジンかけた瞬間から車の振動が静かになったのがわかった。

今回、いつもとは違う欧州車メインのショップに初めて行ってみた。
どんな銘柄のオイル入れたかは教えてほしかった。
いつも思うが、個人のショップの接客スキルが低すぎると思うんだが。
たとえば、こんなオイル入れますねとか、他に気になっている箇所ありますかとか、もっとコミュニケーションしてほしい。
大型のカーショップは商品がずらりと置いてあるからこちらである程度選ぶしかないが、せっかく来てくれたお客さんに対してしっかり接客対応するべきだと思う。
とりあえず俺なら、オイルの種類は3種類くらいは用意しておいて、お客さんの要望を聞いて、普段通勤やチョイ乗りが多いならこのオイル、スポーツ走行が多いならこのオイル、などなど提案したいと思うが。
結果としてお客さんも自分にピッタリのオイルが選べるし、こちらも売り上げあがる可能性もあるし、お客さんとの信頼関係も築ける。
今後はホイールやサスペンションだって提案できるかもしれない!
と、いろんなことが思いつくんだが、なんでそうしないのだろうと不思議に思う。

こっちは愛車を初めて持って行くわけで、安心して任せられるショップかどうかわからないわけで…。
…って、やることしっかりやってくれればいいんだがやはり接客がいいと、「またこの店に来よう」と思えるものだ。

凍結した登り坂道にて…



この日は深夜に雪が積もり、朝車に積もった雪をどかして出発。
家を出てすぐの登りの坂道で、途中で止まりたくないな~と思いつつ、まさかの途中で止まるハメに。

タイヤはスタッドレスではなくノーマルタイヤだ。

発進しようとアクセルを踏み込むとタイヤがスリップして前に進まない~!
タイヤがスリップするたびにASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)が自動で作動するも、どうにも動かなくなった。
後ろには渋滞が発生し少し焦ったが、もう諦めてゆっくり斜め後ろに下がって停止した。

あとで思ったんだが、ASCを常に作動する状態にすればまた違ったのかもしれないが、そのことを忘れていたのがショックだ。
あまり使う機会がないだけにもったいないことをした。仮にもASCを常に作動させていればあの坂から抜け出すことができたかもと思うとよけいに悔しい。

しかしまあ、あそこまで坂を登っていかないということに驚いた。
FR車のノーマルタイヤでの雪道は、いかに危ないことかというのを身をもって体験した。
軽い気持ちでノーマルタイヤで雪の降る地域には行かないほうがいい。

ぜんぜん話変わるけど、今年の冬は「アナと雪の女王」というディズニー映画がとんでもなく流行ったな。
ということで画像でものってけておくか。

エアコンフィルター交換

エアコンの風がカビ臭いので、フィルター交換することにした。

一般的にフィルター交換は、1万キロごともしくは一年に一回のようだが、
乗り始めて3年半以上経つが未だにみたことすらないという…。
前のオーナーも交換していたかどうかはわからない。

恐る恐る取り出してみると、

「汚っっっ…!!!」



比べてビックリ…!

下は新品のMEYLE製。

換えといてよかった~

交換後は、気のせいかエアコンつけてすぐのムワッとした臭いがなくなった気がする。
目には見えないが、以前よりは間違いなく良い空気が流れ込んでくるようになっただろう。


雨漏れ補修

雨が降るたび、特に助手席側の床がビッタビタになるので修理することにした。
雨が降った後乗り込んだ室内は、「ここは熱帯雨林ですか」ってくらいの湿気になり、とても不快だった。

ネットで調べると、ブチルテープというのの粘着がなくなって雨が侵入してくるとのことだった。
内張りの剥がし方は、パワーウィンドウの修理の時に見ているし、自分でできそうな気がしたので、ホームセンターで道具を用意。
・ブチルテープ
・トルクスT-20

剥がしてみると、ブチルテープの粘着がまったくない箇所がたくさん…!



これはいかん…
こんなんだから雨も侵入してくるはずだ。

今ついてるブチルテープを剥がそうと思ったら車体にはけっこうしっかり着いていたので、取れないところはそのままその上から新しいブチルテープを貼り付けた。

運転席側も同じような状態だったので、同様に施して、、、完了!

その日の夜に、ある意味タイミングよく雨が降った。
次の日、車内はまったく濡れていなかったので、これでひとまずうまくいったようだ。




















祝10万キロ突破!



先日、ついにこの車も10万キロを超えた…!

最近は特に故障もなく乗れているぞ~!
一度クーラントが減っているマークがついて「え!また漏れているのか!?」と思ったが水を入れたらもうつかなくなったからよしとしている。

タイヤはかなり減っているから換えたいとは思うが。
それ以外にもおそらくいろんなところにガタがきているんだろうなとは思う。

そういえば一ヶ月程前に、ずっと開かない状態だった助手席のパワーウィンドウも修理して、今はすべてのパワーウィンドウが動くようになっている。
…って、それが普通なんだけどって話しだが。
運転席のパワーウィンドウが下がるときにゴムにひっかかるようにゆっくり下がっていくのが少し気になるがまぁ下がるだけいいとするか~

温度計上昇!



針が、いつも真ん中にあるのに右へだいぶ移動した!

というのも、渋滞にハマって1時間くらい経ったところでどんどんエンジンの温度が上がりだした。
こんなに温度が上がったのは、何気にこの車に乗って初めてかもしれない。
ということで思わず写真を撮ってしまったという…。

その後、クーラーを切るとまたいつもの真ん中に戻っていった。

バルブ交換



GIGA エアー 4700K(H7)

バルブ切れによる交換。
なんか、けっこう切れる気がする。
安物を使っているからか。
今回付けたのも、お得価格だったから
ついついまた安いのを買ってしまったが、どれくらい持つだろう。

今回のバルブのキャッチコピーが、「究極の白さ極白光」。
装着してみると、確かに白い。
以前のは、4100Kだったから、それよりも青白いということか。
光を見た感じ、そんなに変わってないような気がする。

ライトの表面磨き



ライトの表面が黄ばんでいたので、
表面磨きをやってもらった。

Beforeの写真はないがかなりキレイになった!
気のせいか、夜に前方の視界も見やすくなったような。

3ヶ月くらいはもつらしい。
3ヶ月くらいしかもたないのかとも思うがとりあえず様子見しよう。

エンジンオイル交換2014年6月

前回交換時から約12,000km走行して交換となった。

今回のオイルは、
前にも何度も入れているオイルで
「カストロール エッジ 5W-40」

http://www.castrol.jp/edge/oil-range/

変速ショックが少なくなり、気持ちなめらかな加速になった。
今回エレメントは換えてない。

交換後店員さんから一言。
「エンジンオイルかなり漏れてますね」

ガーン。

いや、知ってはいたが気にしていても仕方ないので放置していたわけだが、
久々に車体を下から見せてもらうと、かなり漏れていてエンジン周りがギトギトになっているではないか。
地面に垂れるまでにはまだ至ってないが相当に漏れている感はあった。

もうすぐ走行距離10万キロだから、このオイル漏れという症状は避けては通れないのだろう。
もうオーバーホールするか、壊れるまで乗って廃車にするかどちらかしかないと思う。
次の車検まではまだ一年近くあるが、次の車検は通さないかもしれない。



ドア内の水たまり

たくさん雨が降った後、
車に乗り込むとなんか湿った感じがする。

エンジンをかけて走りだし変速したときに、
「チャポン」
という音が…。

どこかに水が溜まっているような音で、よーく聞いてみると、
運転席のドアの下あたりに水がたまっているようだ。

ドアを開けると、ドア下部の隅にある穴から水がドバドバ流れてきた。



この穴はそのためにあいているのだろうか。
だとすればありがたい穴だ。

おそらくこの水は、雨が大量に降ったときにドアと車体の間にあるゴムのどこかが劣化して、雨が侵入してきているのだろう。
で、駐車場がフロント側が下がる形で駐車しているので、穴から水が出ていかずに溜まってしまったのだろう。

雨がやんで、一度平地で扉を開ければなくなるので、とりあえずは放置。
これを直せば、雨の後乗り込んだときのあの湿気っぽさもだいぶ軽減されるとは思うが…。

天井の垂れ(剥がれ)を自分で直そうとがんばった結果

まずこれがはじめの状態



これがカッターで切れ目を入れた状態



そしてこれが修正後




生地が縮んだため隙間ができた
その隙間を別の布地で埋めた!



結論から先に言おう。

絶対に自分でやるべきではない…!!

やれば必ず後悔する!

今、ものすごく後悔している。

ネットで調べると同じような症状の人を何人も見つけたが、自分で直している人はみつけることができなかった。
だったら自分でやってみるしかない…!と思ったわけだが…

あの天井の布切れの中は、すこししめったスポンジのようになっていて、
そこの粘着力がなくなり剥がれてきているようだった。
そこに今回、スプレータイプののり99というのを吹きかけた。
なんとなくくっついたが、また剥がれてきそうな感じだ。しっかりくっついている部分とそうでない部分がある。
そしてなにより最悪なのが、切り込みを入れた部分がとてもみすぼらしい様になってしまったことだ。
これならはじめの垂れ下がった状態のほうがまだましだったかもしれない。
しかも今回は三箇所にけっこうな切れ目を入れたからかなり目立つ…。
切り込み部分においては、中のスポンジ部分とのりが混ざり、さらには切り込み部分に隙間ができてとんでもなく汚ならしい姿になってしまった。

これでは次、この車を売るときにはもう値がつかなくなったのは間違いない。
というかまあ今回の件がなくても、もうこの車は値がつかないか…笑

もし、俺と同じ症状で困ってネットで検索してこのブログにたどり着いた人がいるならば…
この記事をみて、絶対に切り込みを入れるのはやめておこう。

別日に次なる方法を思いついた。
透明な強力接着剤を付けてくっつけようと思いついた。
点で等間隔で天井に押し付けると意外にいい感じで接着できた。
しかも取れてこない。

はじめからそうしとけばよかったとものすごく後悔…。

パワーウィンドウ修理(運転席側)





ついにぃぃぃぃ…!

パワーウィンドウの修理をしたっっっ!

動かなくなったのはいつだっただろうかと、過去の投稿を調べると2012年5月。
ということは約2年間も”開かずの窓”だったというわけか…!
2年間も放置していたというのがすごい。

そして、直ったには直ったんだがなんか少し引っかかり気味かつギィーっと引きずるような音がしている。
まあなんとか我慢できるレベルだからよしとするか。
直してくれた人は過去に何度もこの作業経験がある人なのでスキルは間違いないハズ。
窓枠両端にKURE5-56を吹きかけたがあまり効果なし。
おそらくその音が鳴るとこまで到達してないといった感じがする。

今回の修理でわかったことが、この車、過去に運転席側の修理した形跡があった。
ということはこれで二度目の修理か…!?
まさかそれ以上の回数だったりして。
そして今回とりあえず直ったが、あと3年近くもすればまた壊れると言われた。
そういうものらしい。

機械だし壊れるのは仕方ないが、壊れすぎじゃないかと思うのだが。
壊れて当たり前ですよ、ではなく壊れないように何か気をつけるべきことや、どうすれば壊れにくいかを教えてほしいところだ。

ちなみに俺のこのE46型は相当故障が多い型らしい。
E90型になると故障はかなり減るそうだが。
困ったもんだ…。

今回運転席側は直したが、助手席側は今だ開かずの窓だ。
後部座席両側に関しては、開くには開くがガコッ!という音ともに開くのでとてもおそろしくてなかなか開けることができない。

次は助手席側の修理かな~

3℃以下になると警告音が鳴る





久々の大雪だ。
朝方から降り続け、夕方には雨に変わった。
車のところにきてみると、水っけの多い雪がこんもり積もっているではないか。

ところで、3℃以下になるとピーンとびっくりする音が鳴り、気温が3℃以下になったことを知らせてくれる。
デフォルトでそういう設定になっているようで、解除の仕方はわからない。
知らせてくれるのはいいのだが、その後の表示が、時間表示にしてあっても温度表示がそのまま継続されてしまうので、自分で時計表示にしたければ戻さなければいけない。
戻さずにエンジン切ってまた再始動させたときも温度表示のままになっている。

いつも時計表示にしているので、個人的な理想は3℃以下を表示した数秒後にもとの表示に戻るようになっていてほしいと思う。

E46 318i SOHCエンジンについて

019_07.jpg

この車を買うときの話。

当時、俺はDOHCエンジンとSOHCエンジンの違いについてよく理解していなかった。
『DOHCエンジンの方が高性能』といったイメージはなんとなくだが持っていた。

ネットでこの車に目星を付け、
販売店にメールで「この車はDOHCエンジンですか?」とたずねると、
はいそうです!と返事がきた。

そして購入し、車検証を見て型式等を調べていると…
なんとSOHCエンジンではないか…!
くっそ~、あのお店の野郎、知ってかしらんがウソついたな…!とイラッとしたのを覚えている。
確認不足&知識不足の俺にもいけないとこはあったかもしれないが、
店員がウソを付くのはいけないと思うが。
もしかしたら店員もそこまで知らなかったのかもしれない。
なぜなら、この車だけがSOHCエンジンを積んでおり、
マイナーチェンジ前のモデルはDOHCで、
この車のマイナーチェンジ後のモデルもDOHCだからだ。
そしてスペックを調べると、
前のモデルはDOHCで最高出力は俺の車より高いのだが、
最大トルクでは俺の車のほうが勝っているのだ。
もしかしたら当事のドイツのエンジンに関する何か規制があったりして、
考慮してSOHCエンジンにしたのかもしれない。
って、勝手な推測だが。

いまどき軽自動車でもDOHCエンジンなのに、
自分の車はSOHCエンジンだというのが、とてもショックだった。

それからというもの、ネットでSOHCエンジンについてググりまくると、
SOHCエンジンについてだいぶ詳しくなってきた。

簡単にいえば、1本のカムシャフトで排気バルブと吸気バルブを動かすエンジン。
構造上、高回転には向かないが、部品点数は少なく済むことで安価で整備性のよいエンジンであること。
一昔前のベンツ、BMWにはこのSOHCエンジンが多い。
特にベンツに関してはハイスペックモデルにおいてもSOHCエンジンを積んでいるという事実を知って、正直ちょっと安心した。
日本では、DOHCが当たり前、、、というかDOHCが高性能エンジンですよといった雰囲気がそうさせている。
SOHCエンジンの車を探すほうが難しい。

SOHCエンジンかDOHCエンジンかなんてのは素人には何も関係のないことのように思える。
高回転まで回すとなると、それはDOHCのほうがいいのだろうが、
だいたい街中で4,000回転以上も回して走ることなんてそうそうない。
むしろ低回転時のトルク感があり、街乗りにはSOHCエンジンのほうが適しているのではないかと思える。
峠でブン回したりしなければまったく問題なし!
まぁ、エンジンの吹け上がりのもっさり感はご愛嬌ということで…笑。

というわけで、これから3シリーズセダンを探している方で、
なおかつSOHCかDOHCで悩んでいる方がいれば、
SOHCエンジンを選んでも後悔はしないと思う。

次は俺は間違いなくDOHCエンジンの車を買うだろう。
というかSOHCエンジンの車なんてもうどこのメーカーも作ってないか。
次は高回転まで回るDOHCエンジンで、峠でブン回したい。

2014年、始動!



HAPPY NEW YEAR 2014!!

新年早々、オイル漏れして汚れたいたエンジンカバーをキレイにしてみた。
拭いただけだから、オイル漏れ自体は止まってないのだが…。

そういえば2013年末に、この車ではないが、あり得ないことが起きて痛い出費が発生したが、ある意味あの出来事が年始ではなくてよかったとプラス思考でいよう。

さて、2014年はどこが壊れるのか!?
いや、頼むから壊れないでくれ!
今だに前部座席の左右のパワーウィンドウは開かないままだ。

おそらくこの車、今年中に10万キロを突破する。
どこまで行けるのか!

2014年もこの車とともに駆け抜けるとするかo(^_-)O笑

ワイパーブレード交換

以前、ワイパーゴムの交換をしたとき、ビビリ音が解消されたと書いたが…

ビビらなかったのは交換直後のほんの数回のみ!o(`ω´ )o

おそらく、ゴムではなくブレード自体に問題がありそうだ。

どうにかビビリ音がなくならないかと思いいじくっていたら、ブレードのストッパーが折れた~!



うざっ!

ということで、今回ブレードごと交換してやった。

ボッシュのワイパーブレード
インポートマスター
(TW58SR)


トーナメントワイパーとか、なんかかっこいいこと書いてあるが、とにかくビビリ音だけは無しにしてくれ笑

まだ雨は降ってないけどこれで解消されたはず…!

ホイール交換 純正→ケレナーズJr



ホイールを交換!
セットでタイヤも!

純正のエリプソイド15インチホイール(205/60/15)から、ケレナーズJr(205/55/16)の16インチホイールに。
ケレナーズはBMWの公認チューナーでもあり、BMWの車体にマッチするホイールで、ボルトも併用可能だ。

あわせてセットで付いていたタイヤはコンチネンタル。
まあこれはちょっと古いタイヤであるが、まだ溝もあり直進性も優れているので、
当分はよしとしよう。

このケレナーズJr、なかなかいいんじゃないか…!?
この独特なうねりといい、けっこう気に入ったぜ!

ちなみに、変更後の走行インプレッションだが、
タイヤも交換した影響かインチアップしたせいかわからないが、
以前より少しだけ路面との接触が硬く感じるようになった。
正直そんな変わっていない。
カーブはまだグイグイ曲がってないからなんともいえないところだ。
見た目はずいぶんよくなったと思うが。

純正エリプソイドホイール、あれはあれで気に入っていた。
はじめは正直、「なんだこのダサいホイールは…!」と思っていたが、
慣れとはおそろしくずっと目にしていると、なんかしぶくていい気がしてきて、
さらに調べると、鍛造でしかも軽量ホイールのようで、
そういった事実を知ってからは逆にエリプソイドホイールが好きになったくらいだ。
しかしいずれはインチアップもかねて、純正ではないホイールを履きたいと思っていたわけで、
今回、前から気になっていたこのケレナーズJrに交換したというわけだ。

こうやって画像を見てみると、フェンダーとホイールの隙間がかなりあるのがわかる。
ダウンサス入れたいな~、と次なる欲が出てくる…笑。
とまぁ毎回思うけど、車とはいじりだすと本当にキリがないな。

ポジションランプ交換

なんとなくだけど、ポジションランプを交換したくなり、換えてしまった笑。

PIAA Southern STAR White 5100K

Before



After


これはもう、完全な自己満の世界だ。
肉眼だと違いがはっきりわかるのだが、写真だといまいち違いがわからん…!
色が黄色っぽい純正色から青白い色になったんだが。


まぁ、そんなけ~~~的な笑。

90,000km突破!



こないだ、88.888kmというぞろ目になった瞬間を見るのを逃してしまい…

90,000kmになったときはみるとことができた。
そして記念に撮影w

ついにこの車も90,000kmをこえたか!
さぁ次はどこが壊れるのかっ!?笑

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E46 318i(AL19)のMT車に乗っています。

 

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